2対2で遊べるボードゲームまとめ


こんにちは。八王子ボードゲームクラブのこさかです。最近、他団体様と交流戦の企画を行っています。まだまだ試行錯誤の段階ですが、最近はチーム戦らしくしたいのでタッグで出来るボードゲームを探しています。先日、Twitterで質問してみたら皆様からいろいろ教えていだきました。というわけで2対2で遊ぶことが出来るボードゲームを紹介していきます。その時に教えてもらいましたがドミニオンやカルカソンヌをチーム戦にしてもいいそうです。またロストシティを2セット使ったプレイ方法なども!他のゲームも気が向いた時に随時追加していきます。

ナゲッツ((2003)a.k.a.Armadöra(2013))

ナゲッツは黄金という意味です。揚げたチキンではありません!陣取りゲームです。黄金が発掘できる陣地を獲得し、精算時に獲得した黄金の合計数が高かった者が勝者です。所要時間は20分ほどみたいです。

https://boardgamegeek.com/boardgame/8229/armadora

タシュ=カラール(2013)

タシュ=カラールは決闘場の名前だそうです。自分のモンスターを決闘場で殴りあわせるゲームです。タッグ戦からバトルロワイアル戦までいろいろ出来るみたいです。

https://boardgamegeek.com/boardgame/146278/tash-kalar-arena-legends


Angola(1988)

アフリカのアンゴラが舞台のウォーゲームです。1970年代に勃発した独立戦争が設定になっているみたいです。ソ連サイドか米国サイドを選択するのが当時の時代背景を感じさせます。2012年にいくつかのシナリオを追加して再発売。

https://boardgamegeek.com/boardgame/4688/angola

ごいた(1860)

ごいたは石川県鳳至郡能都町に伝わる伝統ゲームです。最近話題ですね。僕も最初に2対2で出来るゲームで思いついたのが『ごいた』でした。将棋のコマをつかった正体隠匿系のハッタリをしながら敵プレイヤーと駆引きをするゲームです。

https://boardgamegeek.com/boardgame/31821/goita

ルミス(2015)

ルミスは盤上に塔の部品を繋げていって炎を横断させていくゲームみたいです。盤上に線路のようにコマを敷いていくゲームはネットワーク・ビルディング系と言われているみたいです。

https://boardgamegeek.com/boardgame/172166/lumis-der-pfad-des-feuers

LOKA(2013)

四人でも遊べるチェスゲームのような作品だそうです。キックスターターで製作費を集めて作った作品だそうです。2013年度のベスト・アブストラクトゲームにノミネートされています。

https://boardgamegeek.com/boardgame/138799/loka-game-elemental-strategy

ペアペア連想ゲーム(2014)

邦題がすばらしい。ペアのためのゲームです。ちなみに英名はLinQです。配られたお題は参加者の中に二枚あります。お題から連想する言葉を次々に思い浮かべ誰が自分と同じ話題の人物か探すゲームです。タッグ戦のパートナーを決める時に使ってみるといいかもしれません。

https://boardgamegeek.com/boardgame/11945/linq

アルゴ(2002)

数学オリンピック初代優勝者の数学者ピーター・フランクルが開発したゲーム。伏せられた数字を推理するゲームです。幅広いプレイ人数で遊べるみたいです。

https://boardgamegeek.com/boardgame/8946/coda

ゴブリン株式会社(Goblins, Inc. (2012))

会社経営をしているゴブリン達が巨大ロボットを作る協力ゲームです。ちなみにゲーム開始時点では社長の席は空いているそうです。新しいボスを決めて社員達と協力して審判の日までにロボットを作るんだ!

https://boardgamegeek.com/boardgame/110524/goblins-inc

Inkognito(1988)

制作会社のStudio Tapiroはニムトを発表しています。1988年の製作。ドイツ年間ゲーム大賞 美術特別賞を受賞しています。スパイゲームらしいです。隠された作戦を知り、パートナーが誰か確かめ、作戦を遂行していく内容だそうです。

https://boardgamegeek.com/boardgame/466/inkognito

カール大帝(2003)

フランク王国のカール大帝をモチーフにした作品。カール大帝はフランク王国の最盛期の人物として知られています。領土を広げて10個の城を建てると勝利します。

https://boardgamegeek.com/boardgame/481/carolus-magnus

DOG(1997)

デザイナーはクラマー&キースリング。1から14までの数字のカードを1列に早く並べることが目的のゲームです。レーシングのゲームの一種みたいです。タイトルの由来はドッグレースからだろう。

https://boardgamegeek.com/boardgame/2633/dog

5本のきゅうり(2013)

7枚の手札を捨てていく中で5本以上きゅうりを獲得したら負けるゲームです。チーム戦で行ったら面白いかも?

https://boardgamegeek.com/boardgame/147768/funf-gurken

余談ですがトランプのゲームもいくつか教えていただきました。

 

コントラクト・ブリッジ

スコポーネ

ティチュー(大富豪をチーム戦で行なうようなゲーム。専用のトランプを用いる。普通のトランプでは遊ぶのは難しいみたいです。)

 

カジノゲームの一種ですが天九牌の鹿狩りやドミノのカンテットなどもいいかもしれませんね。その他のゲームはTwitterのハッシュタグ『#ペアでボードゲーム 』を参考にしてみてください!ハッシュタグをクリックする他にもいろいろ見れるとおもいます。

 

八王子ボードゲームクラブはTwitterやっているよ!!!

https://twitter.com/hachioujiboardg

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