コードネーム


スパイマスターからのヒントをもとにチームで協力して味方カードを探す、連想ゲーム。暗殺者にやられないように相手チームより早く味方を見つけ出そう。


ジャンル

チーム戦 大人数で盛り上がれる 連想ゲーム パーティーゲーム

作者

ヴラーダ・フヴァチ

プレイ人数

2〜何人でも

所要時間

15分

対象年齢

14歳以上

準備

コードネームが書かれたカードを25枚ランダムに取り出し、5×5でならべます。IMG_0996

 

赤チームと青チームに分かれて戦います。半分くらいに分かれます。均等でなくても構いません。チーム分けが済んだらそれぞれのチームのボスであるスパイマスターを1人決め赤チーム、青チーム、スパイマスターで分かれて座ります。スパイマスター以外のプレイヤーは現場諜報員となります。

両チームのスパイマスターは現場諜報員たちから見えないように、25枚のコードネームカードがどこの所属(赤、青、一般人、暗殺者)かが書かれたキーカードを引き、台座にセットします。白色が一般人、黒色が暗殺者です。

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端に書かれている色のチームから手番が始まります。

ルール説明(4人〜)

スパイマスターは自分たちの味方がどのコードネームなのかを諜報員に伝えます。先に味方を全員見つけることができたチームが勝利です。

手番はチームごとに交互で行います。手番のチームのスパイマスターは味方を伝えるヒントを出します。それ以外は一切喋ってはいけません。リアクションも禁止です。

ヒントは、1単語 + 単語から連想されるコードネームカードの数字のカタチで出します。この単語は、場に出ているカードに書かれている単語を言うことができません。

現場諜報員たちは、ヒントを元にどのカードが味方なのかを話し合い、カードを指定します。指定できる回数の上限は、スパイマスターが宣言した数字+1回です。スパイマスターは指定されたカードがどの陣営なのか、スパイカードを乗っけて示します。

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この時に、相手陣営のカードまたは一般人カードを選んだ場合、手番が終了し、相手の番になります。暗殺者のカードを選んだ場合は即ゲームが終了し、選んだチームの負けとなります。

ゲーム終了

先に味方カードを全部見つけたチームが勝利します。暗殺者を指名したら即ゲームは終了し、負けとなります。


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