ハイパーロボット


壊れたロボットを誰よりも少ない手数でゴールさせるゲーム。遊んでるだけで頭が柔らかくなるかも!?


ジャンル

パズル 大人数で楽しめる 待ち時間が少ない

作者

アレックス・ランドルフ

プレイ人数

何人でも

所要時間

30分

対象年齢

10歳〜

準備

image1

4枚のボードを穴が中央になるようランダムにつなげます。その後センターピースを4つの穴に差し込んで固定します。赤、青、黄、緑の4体のロボットをマークが描かれていないマスにランダムに配置し、対応する色の正方形トークンをロボットの下に敷きます。銀色のロボットは、配置してもしなくてもいいです。

17枚の丸い目標チップを混ぜて、脇に置きます。

ルール説明

このゲームはロボットを目的地にゴールさせるゲームです。目的地は目的地チップによって示されます。チップに描かれている色のコマを、チップに描かれている色とマークが対応しているマスにゴールさせます。虹色のチップが1枚入っていますが、その場合、虹色のマスに何色でも良いのでゴールさせます。

image2

この写真だと①のコマを②までゴールさせます。

ロボットは一度動かすとロボットか壁にぶつかるまで止まりません。動かした方向に向かって動き続けます。ロボットが動いてから、壁やロボットにぶつかって止まるまでを1手と数えます。ゴールさせる色以外のロボットを動かしても大丈夫です。ただしこの段階では、実際にコマは動かさず頭の中で何手で行けるかを考えてください

動かし方の例

image3

image4

何手で行けるか思いついたプレイヤーは何手で行けるか宣言し、砂時計をひっくり返します。砂時計が落ちるまでの間なら、短い手数を思いついたら誰でも宣言することができます。

砂時計が落ちきったら、1番短い手数を宣言したプレイヤーが実際にロボットを動かして宣言した手数で実演します。実演する時に下に置いてあるトークンは動かしてはいけません。失敗した場合に、トークンの置いてある場所に戻して次に少ない手数を宣言したプレイヤーがロボットを操作します。成功した人は真ん中に置いた目的地チップを受け取ります。成功者がいない場合はチップは誰も獲得できません。

ゴールしたら動かしたロボットの下に対応した色の正方形トークンを敷き直します。新しい目的地チップを中央において、再びゲームスタートです。

ゲーム終了

2人なら8枚、3人なら6枚、4人なら5枚、目的地チップを獲得したプレイヤーの勝利です。5人以上で遊ぶ場合は、すべての目標チップが無くなるまで行います。


あわせて読みたい