ごいたカードを自作してみました。


八王子ボードゲームクラブのコサカです。こんにちは。

先日のゲームマーケット2015秋で話題になっていたゲームの一つに「ごいた」がありました。ごいたは明治40年頃に石川県奥能登で作られた受け将棋の影響下で生まれたゲームと言われています。例えるならば麻雀の危険牌を切っていく心理戦が醍醐味のゲームです。詳しいルールは以下URLを参考にしてみてください。

http://www.kanda-zatsugaku.com/070921/0921.html#2

本来は将棋の駒と似た専用の駒を使うのですが、過去に1500円程度で売られていたカード版もあります。残念ながら現在は売り切れています。幸いなことにiOSやAndroidのアプリにフリーでカード版ごいたが遊べます。ただし、ごいたは2対2の協力ゲームですが協力プレイの機能はまだ実装されていません。協力プレイをしてみたかったのですが「ごいたカード」はamazonでは売り切れていますし、木製の駒は一万円近くして軽い気持ちで手が出せません。そこでデータを製作し印刷して簡易的に一度遊んでみることにしました。

ごいたカードを自作してみました。「ごいた」に興味がある方は以下URLからダウンロードして印刷してみてください。

http://hachiohji-board-games.club/wp-content/uploads/2015/11/%E3%81%94%E3%81%84%E3%81%9F%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89.pdf

 

P.S

余談ですがD.I.Yでボードゲームを作る人はけっこういるみたいです。下記リンクは紙とペンがあれば遊べるカタンの方法を書いています。

pen & paper Catan – for emergencies by ATTILAtheHUNgry

FUY1JXOGPBDFZU7.MEDIUM

http://www.instructables.com/id/Pen-Paper-CATAN-on-the-go/

さらに3Dプリンターを持っている人がカタンの3Dモデルデータを公開しています。まだ詳しく調べていませんが他にもいろいろありそうですね・・・。3Dプリンターがあれば絶版したボドゲも簡単に手に入りそうです。

http://www.thingiverse.com/thing:26979

 

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