ガイスターで遊んでいるよ。


 

ガイスターはご存知でしょうか???1982年に発売されたドイツ製のボードゲームです。将棋やチェスの駒をシンプルにしたような卓上ゲームです。ルールは数分で覚えられので小さい子供から大人まで誰でも楽しめます。ガイスターはドイツ語で幽霊を意味する言葉です。ちょっとおどろおどろしいですね。

ガイスター

ガイスター

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ガイスター (Geister) 、またはファンタスミ (Fantasmi) は、幽霊を元にしたコマを使った、ドイツの2人用ボードゲーム。コマの背中についた印をお互いにわからないように配置し互いに取り合うという、単純ながら心理的要素の強い対戦ゲームである。
根強い人気のゲームであり、1982年の発売以来、出版社や名前を変えて再版を繰り返している。「Geister」はドイツ語で「幽霊」、「Fantasmi」もイタリア語で「幽霊」の意味である。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC

ルールは至ってシンプル!

背中に青印のついた「良いオバケ」コマと、赤印のついた「悪いオバケ」のコマが4つずつある。

ゲーム開始時にボードの自陣に自分のお化けコマを全て配置する。背中の印は相手からは見えない。ゲームは順に自コマのいずれかを縦または横にひとマスずつ動かすことで進められる。パスはできない。将棋やチェスのように相手のコマのある位置に自分のコマを進めると相手のコマを取ることになる。

ゲームの勝利条件は、以下の3種類のいずれか。
・相手の「良いオバケ」を全部取る。
・自分の「悪いオバケ」が全部相手に取られる。
・自分の「良いオバケ」のひとつを相手側脱出口から外に出す。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC

プレイ時間は15分程度です。将棋やチェスに比べたらサクッと終わるのが魅力的ですね。

八王子ボードゲームクラブに来て一緒に遊びましょう!

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